voxyさんと往く!

札幌在住voxyです。サクラマス・アメマス・ヒラメを追いかけていきます。あとはいろいろ雑記を備忘録的に。

増毛某所 激磯調査報告。(2017年7月)

 こんばんは。

 

 

今日も暑かったですね。

海水浴やキャンプの方々も多く、今頃ジリジリ真っ赤に日焼けにされて苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?

 

私も真っ赤に日焼けし、虫にも刺されボリボリ背中を書きながら更新作業しています。

とは言っても私は今日海水浴ではなく新たな釣場の調査でしたけど。

 

今日はずっと行ってみたかった激磯調査の日でした。

 

釣り友の弟①さんとカズさんとの磯調査・・・・せっかくこの3人が揃いますからね。

その辺の磯場では満足しないでしょう。

 

北海道の超有名釣りブロガーさんがご贔屓にしているハチガラ場である増毛の激磯に行ってみませんかの呼びかけにソッコーで「行きたい!」とお二人の返事がありました。

 

超有名ブロガーさんのブログでも、ここの激磯到達まで相当山下り(登り)の厳しさについては記載されていますからね。

そして若い二人との釣行ですから唯一ロートルの私がついていけるのか不安ではありますが、「はてな釣りクラブ」の面々に新規釣り場を開拓し報告する役割もありますからね。私が行けるか行けないかはかなりの指標になると思い奮起します。

 

そして・・・・今日はその2名以外にも素敵なゲストもいますし!

 

 

ついに!ついに!

「姉」さんとご対面できました!!(弟①さんの実姉)

 

これまで弟①さんと引き合わせてくれた方と言っても過言ではない方で、貴重なモアシルダ22gを調達できる人脈を持ちつつ、外房でヒラメを狙い続ける女性アングラーです。(ご主人を車に残し、外房でひらめを狙い続け、フグを釣っているちっこい(失礼)女性アングラーがいたらたぶん彼女です。)

 

とても(美人で!追記)魅力的な方で、超アクティブで思いやりも同梱するとても素敵な方でした。

弟①さんとも仲が良く、一定の年を越えても姉弟で釣りに行けるってのはイイですね。

 

やっぱりお姉ちゃんと弟の構図は変わらないようで・・・・ほほえましいのう笑

 

 

激磯山下りで年の若い2人に後れを取っても、姉さんとのんびり行けばいいかと若干邪な考えでいたのは内緒ですが・・・姉さんのこと見くびっていましたね。かるくぶっちぎられました笑

 

さて!2時現地駐車場を目指して向かいます。

お月様は満月ですが赤い色でなんだか幻想的。海もおだやかというか不気味な静けさで大物が釣れる雰囲気ムンムン。

 

札幌から増毛まで磯場に結構釣り人(キャンプかな?)が多かった気がします。

暑くて全然寝られなかったー!

途中雄冬港によりました。ロックアングラーのヘッドライトがちらほら。

 

到着し姉さんとご挨拶。すぐにカズさんとも合流。

 

今回は崖下りのロープを弟①さんが準備してくれています。

通常ルートは人の背丈を優に超えた藪をかき分けながらの山下りなので、新規ルートを開拓しようというのが弟①さんの考えのようです。

 

60メートルのロープに結び目を作り、まだ見ぬ激磯に期待を寄せニヤニヤしながら兄弟でロープを準備してくれていたかと思うと、もうすでにそれはアングラーを超え兄弟冒険家のように見えたことでしょう(笑)

 

カズさんと「この兄弟やべぇ・・・」とつぶやいたことは内緒だ!

 

どちらかといえば姉さんはそんな弟①の体を心配し、ブレーキ役なのかと思いきや案外ノリノリでロープを使って「ホーイホイほいーー」とクマよけのおまじないを叫びつつ行ってしまう感じ。

 

おじさん・・・・しんがり怖いです・・・。

光量がなく、十分な写真が残っていませんが、背丈ほどある草薮。45度くらいの斜面をロープをたよりに下っていきます。

 

通常ルートだと180メートルの山下り(沢下りあり)。

今回新規ルートでは約80メートルの山下り(沢下りなし)。

 

くだりはですね。そうでもなかったです。勢いで行ける感じ?

通常ルートは写真で見る白い橋の駐車場のところから。(高低差180メートル)

我々はもう少し奥の低くなっている所から入磯しました。

 

ウェーダーは着ていきませんでしたが、結論的に言えばウェーダーはいました。

長靴で渡った我々は引き返すこともできず、ビシャビシャになりながら入磯。

海水浴と思えばへーきへーき!

私はハナからブリ狙い。

ずっとジグでしゃくり続けます。

 

ワームを使った弟①さんはワンキャストワンヒットとの事。

小さいガヤ・ソイなら無限に釣れる感じとの事。

 

実際、40グラムの撃投ジグにジグより小さいガヤが何度もアタックしてきていましたね。

 

ブリは・・・・・いないですね。

青物の姿は確認できず。

 

 

激磯はんぱない・・・!!

ブリがつれないのでちょっとだけワームを入れてみましたが、底に着くまでにガヤがヒットする感じです。ただサイズがでない!魚影は濃いながらもサイズが出ません。

 

弟①さんの高所ナブラチェッーーーーク!!

あ、あそこにナブラが・・・・。

 

 

すっごい沖目にナブラらしきものもありましたが、今日はブリの日ではなかったです。

 

しゃくり続けているとごんっとヒット。ようやくオサカナの感触。

40センチくらいですか。リリース。

 

雰囲気はいいですねー。

時期が合えばブリもアブもハチガラもソイも5目できる感じです。

 

お姉さんもガヤ釣ってましたね。

ブリ釣りたいねーと言ってますがブリかかったらお姉さん体持ってかれるくらい、お姉さんの体小さいです。

 

そんな中!

お父さんロックアングラーさんが磯場へ。

その後ろには姉さんよりずいぶん小さいアングラーさんが!

聞くと小学生4年生でしかも女の子!!!!!

 

もう場所譲っちゃう!!こっち入りなー!!

 

女の子があの山下り!

そしてお父さんがアブラコかけるとタモ入れまで! かわいい!!!

許可なしですが遠巻きに盗撮。本当にかわいいなー!

 

我々は通常ルートではないですからね。上に車がないので降りてきた見たら、我々がいて驚いたでしょう。

 

狭い釣り場ですからね。シェアして気持ちよく釣りしましょうよ。

 

 

さて6:30になり、ブリタイムも終了です。

早めですが撤収しましょう。

 

今回は通常ルートで帰ってみます。

下から見上げると全く上が見えず。

 

沢から登ると聞いていましたが4個ほど沢があり、どれが正解かわかりません。

結局、磯場から2つ目の沢を選択し登ってみます。

(人が入った形跡があった)

 

一応爆竹ならして入山!!  さあ地獄の登りだぞ!!

 

途中で道らしきものがなくなり、クマが出そうな穴倉などもありギャーギャー言いながら登っていきます。

 

気付いたら先導ラッセルしてるのお姉さんじゃん!!!

雪ではないですが藪をこいで道を切り開いていきます!

 

姉さんすげー!

 

写真はありません。撮る余裕が全くなく。

 

足が動かない。登らない。

聞こえるのは自分の息遣いだけ。しんどかった。

 

結局ラスト20メートルは進むべく道を見失い、駐車場の横の急斜面を藪かき分け登坂した感じ。

 

先導する姉さんの「ついたー!!」って声が天使の声のように聞こえました。

 

はてな釣りクラブの面々にはお勧めしませんね。

たぶんけが人か心臓発作が出ます(笑)

 

カズさんと「やー二度と来ないね。たぶん」と言っていたけど弟①さんは「次いつきますかー」って笑

 

 

 

帰り道。逆転ヒラメ狙いで毘砂別サーフ(浜益寄り)でちょこ釣りするもノーヒット。

弟①さん、姉さんと海水浴的な?日光浴釣りして帰途につきました。

 

 

つらかったけど楽しかった!

姉さんとまた釣りしたいです!!

 

来週また弟①さん・カズさんと釣りする可能性もあるので楽しみにしときましょう。

 

 

さて、本格的な夏枯れがやってきます。

 

今月は後半に島牧方面行くけどどうしよっかな。

日本海方面ではなく太平洋方面抜けるのも魅力ですね!

 

 

それでは!!

 

 

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