voxyさんと往く!

札幌在住voxyです。青物、サクラマス・アメマス・ヒラメを追いかけていきます。あとはいろいろ雑記を備忘録的に。

青物最終戦は某有名岬で!

こんにちは。

 

暑さも少し落ち着いて北海道らしい夏になりました。

畑の夏野菜も順調に育ち、きゅうりなんて食べきれない程収穫できてます。

トマトも順調に育ってきており、さらに色づきも早まるかな?

さて、会社は1週間の夏休みに入りました。

会社は夏休み期間、製造工場がほぼ停止しますので人もまばら。

営業部門はすでに無人で℡もつながりません笑

 

私は夏休みと有休を使い10日間ほど夏休みをいただきました。

初日は夏枯れ間近ですが釣り三昧企画を計画。

後半は家族で久しぶりの大型旅行を計画しとります。

 

そして夏休み明けには恐怖の13日連続勤務が待っています。

会社はお盆時期が稼ぎ時なのでお休みなしに突入。

 

気が重くなりますが、それは忘れて夏休み中は子供たちとたくさんあそぼっと。

そして夏休み初日は自分のためにたっぷり釣りに行ってくるんだ。うしし。

 

今日は単独で釣り場の新規開拓をしてきます!

単独なので行ったことがないところに行ってみよう!!

 

よし、何を釣りに行こうか。

ヒラメも青物も太平洋側で行けるって聞くけど土地勘全くないしな・・・。

個人的に日本海側にもう一回くらい青物狙いで行きたいな。

何だかシイラが釣れてるらしいし。

 

青物狙いと言えばかの有名な岬がありますが、結構行程がしんどいとも聞きますのでこれまで行ったことがありません。

釣りメンバーも若いメンバー数人は行ったことがあるようですが、おじさんたちは青物初心者であることや、ジャンプポイントやクライミングがあるところなどは腰が引けて行ったことがないようです。

 

私も青物にまさかここまでハマると思っていなかったので、これまでの開拓場所はサクラマスが狙える場所ばかりでした。

 

よし思い切って青物のメッカ某有名岬行ってみましょう!

メンバーからも調査希望出てたし・・・・。

行程は40分の磯歩きと聞いてるぞ。

ちょっとしたクライミングとジャンプもあるとか。

 

釣り場紹介には賛否両論ありますが、

①この場所は超有名釣り場という事。

②私もネットで行き方を紹介してくださった先人達のおかげでここに行けてるので、今回自分自身が現地に行って初めてわかったところを補てんします。

 

さて、札幌を出たのが6時!!早速寝坊!!

夢の中でブリ釣ってクーラーに入れた事がやけに鮮明で、ちょっと現実と夢が混同してしまった笑

 

現地着いたら朝マズメはとうに終わっていますが、まあ明るい方が行程は安全。

釣果は夏枯れでほとんど期待できないでしょうから、ゆっくり行きましょう。

 

んー北海道の夏らしいお天気です!!

この有名岬はウェーダーはいりません。長靴もいりません。

テニスシューズでもいけますね。(クロックスではやめたほうが・・・)

ただ、安全のためにライフジャケットは必ず身につけましょう。スパイクシューズがあればなおベスト!!そして両手は空けて移動できるようにしてください。

 

さ、ガードレールを超えて最初の岩場に取り掛かります。

結果的に言えば。

この岩場が最初の難関であり、最大の難関でした。

とは言っても慎重にいけば全然問題ありません。斜面にはこれまでの数多い釣り人が通った跡があるので登坂ルートもすぐわかります。

登り切ってワンドを超えると歩きやすい平盤にでます。ふりかえるとこんな感じ。

登坂も高い所で3メートルくらい。落ちても足が届く深さなので心配なし。

 

さあ、テクテクあるくよー!

たしかあの大岩の向こうが釣り場ときいてるぞ!

遠いなー・・・・。

大岩の前ではロープ場も。

ここはロープ無くても登れるくらいのクライミング。ここも3メートルくらいかな。

私、ちょっとした高所恐怖症ですが大丈夫でした。

 

さて、ロープ場を超えると・・・。

大岩のふもとに出ます。

大岩右側は雰囲気ムンムンの渓谷。大岩左側は斜面になっていて向こう側が良くわかりません。

んー。ネットでもここまでは書いていなかったぞ。どっちにいけばいいんだろ?

よくわかんないけど右側の渓谷行ってみるか。

 

帰ってきてから調べると軍艦岩ってのにぶつかるらしいですね。

大岩右側のルートを歩いていくと段々斜面が険しくなってきました。

あ。これあぶないわ。

無理すれば行ける感じだけど、はがれ岩が浮いており、踏むとパラパラ落ちていきます。おちたら危ない。

スパイクブーツの跡も少なくなっているので、これは正規ルートではないな。

戻ろう。

 

頭の中で「あ、これはやばいかも」と思ったらそれは危ないです。

単独だったら絶対に無理をしない。複数名でも怪我をしたら人に迷惑をかけます。

無理しないで行きましょう!

 

さて、大岩ふもとに戻り左側斜面をあがります。

スパイクブーツの跡がたくさん。

 

あ、やっぱこっちだったか。

 

斜面をあがるとめっちゃひろい平盤にでました。

 

ここを超えたら全面釣り場!!ふひー疲れた!!

 

 深さは10メートルないくらい? さすがに有名所、格段に深いですね!

特筆すべきは潮の流れが強いですね!

50グラムのジグでは着底がなかなかわかりません。

 

私のライトなタックルでは役不足な感じがしました。

ここでは80グラムとか100グラムとかのジグがいいと思います。

 

本日はだーーーれもいないので気にしないでライトタックルでやってみましょう。

 

・・・・・・まあ、だれもいないてことは釣れてないんでしょうな。

案の定釣れません。

ロックフッィシュ狙えばきっと釣れるでしょうが、今日は青物とシイラ狙い!!

 

先端方面行ってみるか・・・。

お!割れ目がある!ここがジャンプポイントか!!

 微妙に距離があるジャンプポイントで、スパイクブーツの跡を頼りに行ってみましたがちょっとだけ怖かった。

まあ、高さがないので落ちても怪我もしないでしょうが、足は届かない深さなので全身びしょ濡れは避けられません。

このジャンプポイントを超えても釣り場ポイントは少ないですし、釣果が変わることもないそうなので無理をする必要もないでしょう。

 

 

ここまでかかった時間は約35分かかりました。

水分大目に持って行った方がいいと考え1.51リットル分の凍らせたペットボトル持って行ったのですが最後は足りなくなる勢いでしたね。まあ炎天下5時間ほどいたので仕方ありませんが。

行くときは水分大目に持っていきましょう。結構運動量としてはハードです!

 

結局、ここではオサカナは見れず。

青物釣れませんでした。シイラも狙ってたんだけどな。

 

帰り道。お気に入りの近場磯によって夕マズメ短時間勝負。

ナブラは起きていなかったのですが、暗くなりかけたその瞬間。

待望の青物のあたりが!!

 

ドラグがジャーッと出てタモを用意した瞬間ラインブレイク。

ドラグもちょうどよい調整してたんだけどな。PEラインが切れてました。

根ずれするまで寄せてないのに・・・。

 

あーあ。もったいない。

ラインも古くなってるし、ちょこっと糸がらみを直したとき結構毛羽立っていたのも気になっていたんだよね。

 

仕方ない。今日はついてない日としよう!

 

んー・・・・もしかして有名岬まで行かなくても、このお気に入りの近場磯の方がやっぱり釣れるかも!!ここは私相性いいんですよね。

 

 

 

さて青物ファーストシーズンは終了とし、秋シーズンまで充電とします。

夏枯れの間はおとなしく家族サービスに努め、お金貯めないと・・・。

といってもまた内緒でこっそり行くかもしれません。

 

 

それでは!!

 

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